


(ち)・特(とく)・等(とう)の声がある。〔説文〕二下に「竢(ま)つなり」とあり、待ちうけていて用意する意。卜文に「
(なが)し」、金文に「
(ゆ)く」のように
を用いており、それよりして待が分化したのであろう。金文の〔
公
鐘(ちゆこうけいしよう)〕に「
を是れ寺(たも)つ」は持、また〔石鼓文、田車右〕に「秀弓寺射す」とは、射を待つ意である。
を収める。「待つ」と訓する字である。
、
di
は声義近く、同訓の字。俟・竢zi
、等t
ngも、それぞれ待つと訓する字である。
待・停待・特待・薄待・賓待・奉待・優待・留待・礼待出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...