


(ち)・特(とく)・等(とう)の声がある。〔説文〕二下に「竢(ま)つなり」とあり、待ちうけていて用意する意。卜文に「
(なが)し」、金文に「
(ゆ)く」のように
を用いており、それよりして待が分化したのであろう。金文の〔
公
鐘(ちゆこうけいしよう)〕に「
を是れ寺(たも)つ」は持、また〔石鼓文、田車右〕に「秀弓寺射す」とは、射を待つ意である。
を収める。「待つ」と訓する字である。
、
di
は声義近く、同訓の字。俟・竢zi
、等t
ngも、それぞれ待つと訓する字である。
待・停待・特待・薄待・賓待・奉待・優待・留待・礼待出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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