精選版 日本国語大辞典 「待取顔」の意味・読み・例文・類語
まちとり‐がお‥がほ【待取顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 待ち受けているような顔つきや様子。
- [初出の実例]「花ゆゑは厭ふならひの春風を待ちとり顔に靡く青柳〈藤原為顕〉」(出典:玉葉和歌集(1312)雑一・一八五四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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