待取顔(読み)まちとりがお

精選版 日本国語大辞典 「待取顔」の意味・読み・例文・類語

まちとり‐がお‥がほ【待取顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 待ち受けているような顔つきや様子
    1. [初出の実例]「花ゆゑは厭ふならひの春風を待ちとり顔に靡く青柳〈藤原為顕〉」(出典:玉葉和歌集(1312)雑一・一八五四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む