待網(読み)マチアミ

デジタル大辞泉 「待網」の意味・読み・例文・類語

まち‐あみ【待(ち)網】

水中水底に張り、魚が入るのを待ってすくいとる網。置き網。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「待網」の意味・読み・例文・類語

まち‐あみ【待網】

  1. 〘 名詞 〙 水中に網の一部または全部を沈め、魚の来游を待って引き揚げ漁獲する方式の網。また、客や敵などを待ち伏せることのたとえ。
    1. [初出の実例]「爰らがよかろ・待網はりに出る惣嫁」(出典:雑俳・実意金石集(1856))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む