待行列理論(読み)マチギョウレツリロン

デジタル大辞泉 「待行列理論」の意味・読み・例文・類語

まちぎょうれつ‐りろん〔まちギヤウレツ‐〕【待(ち)行列理論】

応用数学、特にオペレーションズリサーチ分野において、限られた窓口や受付場所に、顧客が並んで行列をつくるような場合に、その待ち時間や混雑のようすを数学的に解析する理論。電気通信分野のトラフィック理論と同様の数理モデルが用いられる。待ち合わせ理論。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む