待賢門院堀河(読み)たいけんもんいんの ほりかわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「待賢門院堀河」の解説

待賢門院堀河 たいけんもんいんの-ほりかわ

?-? 平安時代後期の歌人。
源顕仲(あきなか)の娘。はじめ令子内親王(1078-1144)につかえて前斎院六条とよばれ,のち待賢門院につかえ堀河と称された。歌は「金葉和歌集」以下の勅撰集におおく採録されている。中古六歌仙のひとり。家集に「待賢門院堀川集」。
【格言など】長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝は物をこそ思へ(「小倉百人一首」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む