令子内親王(読み)れいしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「令子内親王」の解説

令子内親王 れいしないしんのう

1078-1144 平安時代後期,白河天皇の第3皇女。
承暦(じょうりゃく)2年5月18日生まれ。母は藤原賢子(けんし)。弟に堀河天皇。寛治(かんじ)3年賀茂斎院となる。嘉承(かじょう)2年甥(おい)の鳥羽(とば)天皇の即位にあたり,准母(じゅんぼ)として皇后となる。出家後の長承3年太皇太后。たびたび歌会をひらき,女房のなかから大弐ら著名歌人がでた。二条の大宮,二条太皇太后とよばれた。天養元年4月21日死去。67歳。

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367日誕生日大事典 「令子内親王」の解説

令子内親王 (れいしないしんのう)

生年月日:1078年5月18日
平安時代後期の女性。白河天皇の第3皇女
1144年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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