後の名月(読み)のちのめいげつ

精選版 日本国語大辞典 「後の名月」の意味・読み・例文・類語

のち【後】 の 名月(めいげつ)

  1. のち(後)の月季語・秋 》
    1. [初出の実例]「抑此後瀬山の御作は、後の名月の会なれば、ただなりともよき事なるに」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)

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