後の名月(読み)のちのめいげつ

精選版 日本国語大辞典 「後の名月」の意味・読み・例文・類語

のち【後】 の 名月(めいげつ)

  1. のち(後)の月季語・秋 》
    1. [初出の実例]「抑此後瀬山の御作は、後の名月の会なれば、ただなりともよき事なるに」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む