後の名月(読み)のちのめいげつ

精選版 日本国語大辞典 「後の名月」の意味・読み・例文・類語

のち【後】 の 名月(めいげつ)

  1. =のち(後)の月②《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「抑此後瀬山の御作は、後の名月の会なれば、ただなりともよき事なるに」(出典:随筆・戴恩記(1644頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む