後世を弔う(読み)ゴセヲトムラウ

精選版 日本国語大辞典 「後世を弔う」の意味・読み・例文・類語

ごせ【後世】 を 弔(とむら・とぶら)う

  1. 故人の来世の安楽を祈って、葬儀や法要を行なう。
    1. [初出の実例]「由無く殺ししも罪ふかく覚えて、且は彼の後世(コセ)を訪(トフラ)ひけり」(出典:米沢本沙石集(1283)一〇本)

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