後先踏まえる(読み)あとさきふまえる

精選版 日本国語大辞典 「後先踏まえる」の意味・読み・例文・類語

あとさき【後先】 踏(ふ)まえる

  1. あとさきの事について配慮する。周囲事情をよく考える。十分に見込みをつける。
    1. [初出の実例]「此男は長崎の買物、京うりの筭用して、すこしも違ひなく、跡さきふまへてたしかなる事ばかりにかかれば」(出典:浮世草子・世間胸算用(1692)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む