…しかし現行民俗による聟入婚の存在形態からは,このような後妻打ちが農村の慣習としてあったとは考えにくい。後妻打ちの行為をもって神々の葛藤をなぞらえた後妻神事もある。【植松 明石】。…
※「後妻神事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...