…しかし現行民俗による聟入婚の存在形態からは,このような後妻打ちが農村の慣習としてあったとは考えにくい。後妻打ちの行為をもって神々の葛藤をなぞらえた後妻神事もある。【植松 明石】。…
※「後妻神事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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