…しかし現行民俗による聟入婚の存在形態からは,このような後妻打ちが農村の慣習としてあったとは考えにくい。後妻打ちの行為をもって神々の葛藤をなぞらえた後妻神事もある。【植松 明石】。…
※「後妻神事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...