デジタル大辞泉
「後得智」の意味・読み・例文・類語
ごとく‐ち【後得×智】
仏語。ものの本質の絶対平等を悟る根本智が得られたあとで、その平等に即して差別相があることを知る智。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ごとく‐ち【後得智】
- 〘 名詞 〙 仏語。真如平等を体得した根本智の後に得る、現象界の差別相を正しく認識する智慧(ちえ)。
- [初出の実例]「彼加行智及後得智縁二真如理一、皆変レ影故」(出典:華厳法界義鏡(1295)上)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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