現象界(読み)ゲンショウカイ

精選版 日本国語大辞典 「現象界」の意味・読み・例文・類語

げんしょう‐かいゲンシャウ‥【現象界】

  1. 〘 名詞 〙 経験または感知される世界。現象のあらわれた世界。
    1. [初出の実例]「政治の現象界に於て旧習を打破したること」(出典:日本文学史骨(1893)〈北村透谷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む