後札(読み)あとふだ

精選版 日本国語大辞典 「後札」の意味・読み・例文・類語

あと‐ふだ【後札・跡札】

  1. 〘 名詞 〙 一度興行したあとで、新たに催すときの前売り入場券。また、一度約束を果たした人に、再び新しい約束を持ち込むたとえにもいう。
    1. [初出の実例]「此界はあと札なしの旅芝居」(出典:雑俳・なつこだち(1695))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む