後生一遍(読み)ごしょういっぺん

精選版 日本国語大辞典 「後生一遍」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐いっぺんゴシャウ‥【後生一遍】

  1. 〘 名詞 〙 来世極楽往生できるように専念すること。信心以外に欲のないこと。後生願い。
    1. [初出の実例]「それは心やすく思し召せ。自然の事もあらば、髪を剃り、後生一遍にして、あとを弔ひ申べし」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む