後聞(読み)コウブン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「後聞」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぶん【後聞】

  1. 〘 名詞 〙 あとで聞くこと。また、あとで世間の人が聞き知ること。後日のうわさ。評判
    1. [初出の実例]「後聞、先於本堂、有誦経事」(出典玉葉‐仁安二年(1167)一〇月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む