後藤新平旧宅(読み)ごとうしんぺいきゆうたく

日本歴史地名大系 「後藤新平旧宅」の解説

後藤新平旧宅
ごとうしんぺいきゆうたく

[現在地名]水沢市 吉小路

吉小路きちこうじの中央北側にあり、県指定文化財。もとは桁行七間・梁間三間半の直屋で、屋根は寄棟萱葺であった。間取りも古くは広間型の三間取りで、きわめて単純で台所庭に上屋根柱がもと独立して建ち、構造的にも間取形式のうえでも素朴な建物である。現在多少の手が加わり、式台部も拡張された形跡が認められるが、全般的に下級武士住宅の古い姿をよく保存している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む