コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後藤点 ゴトウテン

2件 の用語解説(後藤点の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごとう‐てん【後藤点】

漢文訓読法の一。江戸中期、高松藩の儒者後藤芝山(しざん)のつけた四書五経の訓点。広く世に行われた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ごとうてん【後藤点】

漢文訓読法の一。高松藩の儒者後藤芝山しざんが四書・五経に施した訓点。江戸時代に最も世に行われた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

後藤点の関連キーワード一斎点嘉点漢文訓読レ点伊藤宗介岡井赤城岡長洲後藤厚甫高尾竹渓山田鹿庭

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone