後藤直宏(読み)ごとう なおひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤直宏」の解説

後藤直宏 ごとう-なおひろ

1930- 昭和後期-平成時代の電気通信技術者。
昭和5年9月1日生まれ。昭和28年NHKにはいる。36年から同総合技術研究所でテレビ技術を研究。光電変換膜をつかったサチコン撮像管を日立製作所共同開発し,テレビカメラの小型化をもたらす。のち日立製作所電子管事業部にうつる。高知県出身。東京工業大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む