後違(読み)うしろちがい

精選版 日本国語大辞典 「後違」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐ちがい‥ちがひ【後違】

  1. 〘 名詞 〙 物の前後が逆になること。物事が正反対であること。
    1. [初出の実例]「鄭玄が説は本注とうしろちかい也」(出典:応永本論語抄(1420)郷党)

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