後頭隆起(読み)こうとうりゅうき(その他表記)occipital torus

改訂新版 世界大百科事典 「後頭隆起」の意味・わかりやすい解説

後頭隆起 (こうとうりゅうき)
occipital torus

後頭骨の中央部で横に走る骨の隆起。横後頭隆起ともいう。頭骨輪部の背筋付着面(項平面)の最上部に形成される補強構造であり,類人猿,猿人,原人,旧人では発達するが,新人では退化していることが多い。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 馬場

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む