後頼(読み)あとだのみ

精選版 日本国語大辞典 「後頼」の意味・読み・例文・類語

あと‐だのみ【後頼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 後のことの処置を依頼すること。
  3. ② 今後のことをあてにし、頼みにすること。将来に希望を託すること。
    1. [初出の実例]「重ねてもよき仕合のあらんと、後(アト)だのみして油断し」(出典:浮世草子・世間手代気質(1730)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む