徒然草文段抄(読み)ツレヅレグサモンダンショウ

デジタル大辞泉 「徒然草文段抄」の意味・読み・例文・類語

つれづれぐさもんだんしょう〔つれづれぐさモンダンセウ〕【徒然草文段抄】

江戸前期の注釈書。7巻。北村季吟著。寛文7年(1667)刊。徒然草を244段に分け、注釈の旧説を取捨してのせ、自説を加えたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「徒然草文段抄」の意味・読み・例文・類語

つれづれぐさもんだんしょう‥ぐさモンダンセウ【徒然草文段抄】

  1. 江戸前期の注釈書。七巻一四冊。北村季吟著。寛文七年(一六六七)刊。師松永貞徳の説に従って「徒然草」を二四四段に分段し、さらに小節に分け、師説に自説を加えて、内容を解説した。有職故実関係の語注の精密さを特色とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む