師説(読み)シセツ

精選版 日本国語大辞典 「師説」の意味・読み・例文・類語

し‐せつ【師説】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 師匠の考え。先生の学説。
    1. [初出の実例]「近世以降、編竹不開、童蒙之煙漸暗、帯草歎朽、師説之風無伝」(出典:本朝麗藻(1010か)下・夏日於左監門宗次将父亭、聴講令〈大江以言〉)
    2. 「吾家の師説に正之。上の本注に尾張むらじと云があやまりぞ」(出典:日本書紀桃源抄(15C後))
    3. [その他の文献]〔魏志‐高貴郷公伝〕
  3. 師匠に関する論説。〔韓愈‐師説〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「師説」の読み・字形・画数・意味

【師説】しせつ

師の説。

字通「師」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む