徒跣八兵衛(読み)はだし はちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徒跣八兵衛」の解説

徒跣八兵衛 はだし-はちべえ

?-? 江戸時代中期の侠客(きょうかく)。
江戸麹町(こうじまち)の魚商で,市場にはだしでいくので,この名がついた。鰥庄三(やもめ-しょうざ)を鴨(かも)伝右衛門とともに殺して身をひそめるが,別人が逮捕されると自首情状酌量によりふたりとも釈放されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む