精選版 日本国語大辞典 「御すい文字」の意味・読み・例文・類語
お‐すいもじ【御すい文字】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「すいもじ」は「すいりょう(推量)」の後半を略して文字を添えたもの ) =おすもじ(御す文字)②
- [初出の実例]「恋にはあらず。御推もしあれの類の詞ぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...