御与津御寮人(読み)およつごりょうにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「御与津御寮人」の解説

御与津御寮人 およつごりょうにん

?-1639* 江戸時代前期の女官
四辻公遠(きみとお)の娘。はじめ綾小路(あやこうじ)と称して新上東門院(藤原晴子)につかえる。のち後水尾天皇の典侍(てんじ)となり,第1皇子(賀茂宮),第1皇女(文智(ぶんち)女王)を生んだ。寛永15年12月6日死去。名は与津子。通称は別に大納言典侍,一条局。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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