御代の号(読み)みよのな

精選版 日本国語大辞典 「御代の号」の意味・読み・例文・類語

みよ【御代】 の 号(な)

  1. 年号御代の名。
    1. [初出の実例]「且く天皇の旧例(ふること)に依りて、小泊瀬舎人を置きて、代号(みよノナ)と為(し)て、万歳忘れ難しとせ使(し)めよ」(出典日本書紀(720)武烈六年九月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む