御使立(読み)おつかいだて

精選版 日本国語大辞典 「御使立」の意味・読み・例文・類語

お‐つかいだて‥つかひだて【御使立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「おつかいたて」とも ) 他人を使って事を行なわせた時、恐縮、感謝の意を表わすあいさつ語。
    1. [初出の実例]「水を汲でお呉被成(くんなはい)なんぞと、お遣(ツカ)ひ立(タテ)申ましたは」(出典人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む