御出入(読み)おでいり

精選版 日本国語大辞典 「御出入」の意味・読み・例文・類語

お‐でいり【御出入】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 「でいり」を、その家、主人を敬っていう語。特に、主人の恩情によって、その家にではいりができること。また、その人。
    1. [初出の実例]「あの様にあたまをはられても、何が嬉しうて御出入をするぞと」(出典:虎寛本狂言・居杭(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む