御参(読み)おまいり

精選版 日本国語大辞典 「御参」の意味・読み・例文・類語

お‐まいり‥まゐり【御参】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 神仏を拝みに行くこと。また、拝むこと。参詣
    1. [初出の実例]「檀那のお参りに機嫌とって寺をよう持たしめ」(出典:狂言記・骨皮新発意(1700))

ご‐さん【御参】

  1. 〘 名詞 〙 人を敬って、その人が参ることをいう語。参上なさること。
    1. [初出の実例]「今日御館へ御参は御無用」(出典:浄瑠璃・持統天皇歌軍法(1713)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む