御召列車(読み)オメシレッシャ

精選版 日本国語大辞典 「御召列車」の意味・読み・例文・類語

おめし‐れっしゃ【御召列車】

  1. 〘 名詞 〙 天皇、皇后、または皇太子がお乗りになる専用列車。御召汽車。
    1. [初出の実例]「御召列車は一分間御停車ありて」(出典:風俗画報‐三五四号(1906)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む