御味噌水(読み)おみそう

精選版 日本国語大辞典 「御味噌水」の意味・読み・例文・類語

お‐みそう【御味噌水】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 雑炊(ぞうすい)をいう女房詞。おみそ。おみそうず。
    1. [初出の実例]「あさ御さかつきおなし。御みそうまいる」(出典:御湯殿上日記‐文明一四年(1482)正月七日)

お‐みそうず‥みそうづ【御味噌水】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) =おみそう(御味噌水)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む