御味噌水(読み)おみそう

精選版 日本国語大辞典 「御味噌水」の意味・読み・例文・類語

お‐みそう【御味噌水】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 雑炊(ぞうすい)をいう女房詞。おみそ。おみそうず。
    1. [初出の実例]「あさ御さかつきおなし。御みそうまいる」(出典:御湯殿上日記‐文明一四年(1482)正月七日)

お‐みそうず‥みそうづ【御味噌水】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) =おみそう(御味噌水)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む