コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御哭 ミネ

デジタル大辞泉の解説

み‐ね【×哭】

声を立てて泣くこと。特に、葬儀のとき、弔意を表して声をあげて泣くこと。
「ことごとくに喪服(あさのころも)を着て、三たび―奉る」〈天武紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みね【御哭】

〔「み」は接頭語〕
貴人の葬送のとき、弔意を表して声をあげて泣くこと。 「大きに、-たてまつる/日本書紀 允恭訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

御哭の関連キーワード接頭語

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android