御器洗祭(読み)ごきあらいまつり

精選版 日本国語大辞典 「御器洗祭」の意味・読み・例文・類語

ごきあらい‐まつりゴキあらひ‥【御器洗祭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 京都祭礼最後に行なわれたものなので、食器をかたづける意とかけて ) 京都市右京区鳴滝にある福王子神社の祭礼。一〇月一八日(古くは陰暦九月二八日)に行なわれる。仁和寺から贈られた神輿一基が渡御し、これに鉾六本が従う。鳴滝祭。御器洗。《 季語・秋 》 〔俳諧・滑稽雑談(1713)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む