御器洗虫(読み)ごきあらいむし

精選版 日本国語大辞典 「御器洗虫」の意味・読み・例文・類語

ごきあらい‐むしゴキあらひ‥【御器洗虫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 昆虫みずすまし(水澄)」の異名。〔物類称呼(1775)〕
  3. 昆虫「ごきぶり(蜚蠊)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  4. 昆虫「けら(螻蛄)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む