御壺の召次(読み)おつぼのめしつぎ

精選版 日本国語大辞典 「御壺の召次」の意味・読み・例文・類語

おつぼ【御壺】 の 召次(めしつぎ)

  1. 上皇御所の庭の雑役をつとめたり、歌会の時に硯(すずり)の水を供えたりする者。
    1. [初出の実例]「御使は〈略〉、御坪の召次花方とぞきこえし」(出典:平家物語(13C前)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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