御壺の召次(読み)おつぼのめしつぎ

精選版 日本国語大辞典 「御壺の召次」の意味・読み・例文・類語

おつぼ【御壺】 の 召次(めしつぎ)

  1. 上皇の御所の庭の雑役をつとめたり、歌会の時に硯(すずり)の水を供えたりする者。
    1. [初出の実例]「御使は〈略〉、御坪の召次花方とぞきこえし」(出典:平家物語(13C前)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む