御壺の召次(読み)おつぼのめしつぎ

精選版 日本国語大辞典 「御壺の召次」の意味・読み・例文・類語

おつぼ【御壺】 の 召次(めしつぎ)

  1. 上皇御所の庭の雑役をつとめたり、歌会の時に硯(すずり)の水を供えたりする者。
    1. [初出の実例]「御使は〈略〉、御坪の召次花方とぞきこえし」(出典:平家物語(13C前)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む