御孫の尊(読み)みまのみこと

精選版 日本国語大辞典 「御孫の尊」の意味・読み・例文・類語

みま【御孫】 の 尊(みこと)

  1. 天照大神の子孫。すなわち天皇の称。
    1. [初出の実例]「天つ神 美麻乃彌己止(ミマノミコト)の 取り持ちて この豊御酒(とよみき)を 厳献(いかたてまつ)る」(出典:続日本紀‐天平一五年(743)五月五日・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天つ神 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む