御守町(読み)おもりまち

日本歴史地名大系 「御守町」の解説

御守町
おもりまち

[現在地名]米沢市城西じようせい一―二丁目・西大通にしおおどおり一丁目

中間ちゆうげん町の北、堀立ほつたて川と三の丸堀に囲まれた城の北西にある中級家臣屋敷町。南北の道に沿う両側町。西は鷹匠たかしよう町・関東かんとう町に接する。「米府鹿子」には蔵屋敷御守くらやしきおもり町とみえる。享保一〇年(一七二五)の城下絵図には法泉寺裏門前ほうせんじうらもんぜん町、同年の城下書上には法衆寺裏門前町とみえ、町の長さ三町四四間・道幅二間・屋敷数五〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む