御小人(読み)おこびと

精選版 日本国語大辞典 「御小人」の意味・読み・例文・類語

お‐こびと【御小人】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) =おこもの(御小者)日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「藤岡さんは一つ橋の御小人(オコビト)を勤める時分から、わたしも堅気で馴染だったが」(出典:歌舞伎・四千両小判梅葉(1885)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む