日本歴史地名大系 「御山荘」の解説
御山荘
ごさんそう
[現在地名]津市広明町
一一代藩主高猷が安政三、四年(一八五六、五七)頃より家臣より買上げ山荘造成を計画、江戸藩邸より染井吉野桜や紫躑躅、藤堂家発祥地の近江国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
一一代藩主高猷が安政三、四年(一八五六、五七)頃より家臣より買上げ山荘造成を計画、江戸藩邸より染井吉野桜や紫躑躅、藤堂家発祥地の近江国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...