御嶽参(読み)おんたけまいり

精選版 日本国語大辞典 「御嶽参」の意味・読み・例文・類語

おんたけ‐まいり‥まゐり【御嶽参】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 長野・岐阜県境にある御嶽神社に参詣すること。またその集団。ふつうは白装束先達に引率された信仰集団である。
  3. 奈良県金峰山(きんぶせん)に参詣すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む