御幸鞍(読み)ごこうくら

精選版 日本国語大辞典 「御幸鞍」の意味・読み・例文・類語

ごこう‐くらゴカウ‥【御幸鞍】

  1. 〘 名詞 〙 御幸のときに用いる鏡鞍鏡地(かがみじ)移鞍(うつしぐら)
    1. [初出の実例]「御幸鞍の事。移しの形にて赤銅を外に打ちて掛けて、覆輪を掛けたり」(出典:諸鞍日記(1716‐36頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む