鏡鞍(読み)カガミグラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鏡鞍」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐ぐら【鏡鞍】

  1. 〘 名詞 〙 鞍の一つ。前輪(まえわ)と後輪(しずわ)表面鏡地(かがみじ)として覆輪(ふくりん)をかけたもの。また、鞍橋(くらぼね)全体を金、銅、銀などの薄板で包み覆輪をかけたもの。
    1. [初出の実例]「前々使用鏡鞍、若慣彼例、可事之由」(出典明衡往来(11C中か)下本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む