御座郷(読み)ござごう

日本歴史地名大系 「御座郷」の解説

御座郷
ござごう

熊野くまの周辺に比定される。同所にある熊野神社所蔵の応仁元年(一四六七)一二月一九日の棟札銘に「山梨郡御座郷横井村」、天文一八年(一五四九)六月二九日の棟札銘(甲斐国志)に「山梨郡御座郷横井村」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む