御感の御書(読み)ごかんのごしょ

精選版 日本国語大辞典 「御感の御書」の意味・読み・例文・類語

ごかん【御感】 の=御書(ごしょ)[=奉書(ほうしょ)

  1. 中世将軍家臣忠節を褒賞するために与えた状。御感
    1. [初出の実例]「義信朝臣成敗、尤叶民庶雅意之由、就聞召及、今日被御感御書云々」(出典吾妻鏡‐建久六年(1195)七月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む