御成の間(読み)おなりのま

精選版 日本国語大辞典 「御成の間」の意味・読み・例文・類語

おなり【御成】 の 間(ま)

  1. 将軍などが家臣私宅へ渡るとき、その接待のために臨時に設けられた座敷御成座敷
    1. [初出の実例]「床の間お成りの間有つる女も消失せて」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む