御所台村(読み)ごしよだいむら

日本歴史地名大系 「御所台村」の解説

御所台村
ごしよだいむら

[現在地名]多古町御所台

寺作てらさく村の東、栗山くりやま川左岸に位置する。元禄一三年(一七〇〇)頃の下総国各村級分に村名がみえ、高一二四石余、のち多古藩主となる旗本松平氏分家の旗本松平領。幕末まで松平領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む