多古町(読み)たこ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多古〔町〕
たこ

千葉県北東部,栗山川の中流域,下総台地にある町。 1891年町制。 1951年東条 (とうじょう) 村と合体。さらに 54年久賀 (くが) ,常盤 (ときわ) ,中 (なか) の3村と合体。室町時代千葉胤宣の小城下町として発展。多古米で知られる米作と野菜,花卉,植木などの園芸農業や,養鶏,養豚も行われる。日蓮宗本山日本寺がある。面積 72.8km2。人口 1万4724(2015)。

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