御手水の間(読み)オチョウズノマ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御手水の間」の意味・読み・例文・類語

おちょうず【御手水】 の 間(ま)

  1. 清涼殿の西廂(びさし)にあって、天皇が毎朝御手水をお使いになった所。その南は朝餉間(あさがれいのま)、北は御湯殿間(おゆどののま)に接していた。
    1. [初出の実例]「御手水間方障子画レ猫」(出典:禁秘鈔(1221)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む