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手水の間 チョウズノマ

大辞林 第三版の解説

ちょうずのま【手水の間】

内裏、清涼殿内朝餉あさがれいの間の北にある部屋。天皇が毎朝洗面をする所。御手水の間。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の手水の間の言及

【手水鉢】より

… なお,寺社の手水鉢は水盤(すいばん)とも呼ばれ,四方吹放ちの建物に据えられることが多く,建物を手水屋,水盤舎などと呼ぶ。また皇居清涼殿朝餉間(あさがれいのま)に北接して,天皇が手水を進める場所として手水の間があった。【日向 進】【宮沢 智士】。…

※「手水の間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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