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手水の間 チョウズノマ

2件 の用語解説(手水の間の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちょうず‐の‐ま〔てうづ‐〕【水の間】

清涼殿内、朝餉(あさがれい)の間の北隣りにあり、天皇が手水を用いた部屋。御手水の間

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の手水の間の言及

【手水鉢】より

… なお,寺社の手水鉢は水盤(すいばん)とも呼ばれ,四方吹放ちの建物に据えられることが多く,建物を手水屋,水盤舎などと呼ぶ。また皇居清涼殿朝餉間(あさがれいのま)に北接して,天皇が手水を進める場所として手水の間があった。【日向 進】【宮沢 智士】。…

※「手水の間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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